人間は動くことができる
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私は毎週、熱田神宮へ行くということを続けています
もう何年になるだろう
多分10年ぐらい?
もっとかな?
毎週毎週参道を歩きながら
色々なことを受け取ります
今日は大きな木々の間を
歩きながら思いました
朝日が当たるところ
当たらないところがあり
木々はただそこにいて
日が当たるのを待つだけ
一日の中、季節によって
日の当たり方は変わる
沢山光があたる木もあれば
ほとんど光が当たらない木もある
人間もそう。
生まれてから死ぬまで
ほとんど何もしなくても光を浴び続ける人もいれば
なぜか影のような人生の人もいる
木は動くことができないから
環境に任せるしかないのだけれど
人間は動くことができる
光があたらない!と思えば
光があたるところまで
自分の体を動かすことができる
動くことができるんだよ!
大きな木々がそんなことを
伝えてくれたような気がしたのでした